当社の想い

ここは、消防車の生まれる場所

profile-mimg空の高みへ翔け上る鳥のように、梯体先端のバケットが宙の一点を目指して上昇する。

納車前の最終検査を見守るのは、設計、開発など、それぞれの立場で消防車づくりに携わってきた者たち。
彼らは完成車両の勇姿をその目に焼き付け、再び次の1台に情熱を注ぎ込む。
日本機械工業、本社工場。

1台1台想いを込めて作られた消防自動車は、ここから世界へと旅立って行く。


そこは、時を貫いて漲る社会的使命の原点

創業以来、リーディングカンパニーとして国産消防自動車の歴史をつくってきた日本機械工業。
その足跡は、人命を守り、防災事業に貢献するという社会的使命に根差している。

時代の変遷とともに世の中に求められる技術を開発し、品質第一に徹して顧客の信頼に応える製品を提供している。

先端屈折式はしご付消防自動車、大型化学高所放水車など独自の製品を次々に誕生させる一方、水利を選ばない画期的な「ディスクストレーナー」等、最新資機材のサプライヤーとしても実績を重ねている。


この場所から、次世代消防車が走り出す

何年も前から見慣れた姿に思える消防車も、その内部では加速的にハイテク化が進んでいる。
それは誰が扱っても安全に、正確に、迅速に操作できる「使いやすい消防車」を目指した進化とも言える。

これからの消防車は、新しい社会環境や人々のライフスタイルの変化に対応していかなければならない。
日本機械工業では、一層の安全性・機動性・操作性を追求し、遠隔操作や制御の自動化、装備の軽量化をはじめさまざまな課題に取り組んでいる。

現在の消防車はまだまだ理想型には遠く、それだけに斬新な発想や創意工夫を盛り込める可能性に溢れている。
消防自動車の進化、そして日本機械工業の挑戦に、終わりはない。

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日本機械工業株式会社